サービス業界の特徴

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サービス業界における仕事

第三次産業全般のことを指しているのが、サービス業という仕事です。
サービスを提供する、というのはなかなか概念として理解しにくい部分もあるでしょう。
実態のないものを販売する、というのがサービス業界の定義となります。

日本にどのようなサービス業があるのか、というのは下記に詳しいので、そちらも参照してみてください。
参考:日本のサービス業

では、サービス業としてどのような仕事が行われているのか、簡単に紹介していきたいと思います。
これはあくまでもサービス業のごく一部であるため、その一端として確認してみてください。

まず、人材派遣業です。
派遣業については様々な批判や問題なども取り沙汰されていますが、今では多くの企業にとって欠かすことが出来ない業務になっていることもまた間違いはありません。
人材を必要としている職場に対して自分の会社に所属している人を派遣し、仕事をしてもらう、という斡旋業がこの人材派遣業ということになります。

前述の問題が発生している一般の派遣業の他に、専門的な知識や技術を持っている人を派遣するというより高度な派遣業というのも存在しています。
こちらについては人材が替えの効かない存在であることもあり、待遇は通常の派遣業に比べて良いどころか、派遣先企業でも好待遇で迎えられることが多い傾向にあります。

他のサービス業

もう一つのサービス業として紹介するのは、冠婚葬祭業です。
冠婚葬祭の内「冠」と「祭」は今ではあまり関係がありませんが、結婚と葬儀というのは常に必要になる仕事であるといえるでしょう。
結婚を扱う業界のことをブライダル業界と言い、やはり大きな需要が存在しています。

特に結婚式というのは人生にとって一つの大きな節目でもあり、盛大にしたいと考えている人も多いのが実態です。
そのニーズに答えるように、ウェディングプランを建てたり、式場を管理するといった仕事がブライダル業界となります。

葬儀もまた、やはり欠かせない仕事の一つとなるでしょう。
人の死を扱い、亡くなった人との最後の場を演出するのが主たる仕事となります。
最近では宗教に関係しない無宗教葬というのも多くなってきており、葬儀の形式というのも多様化しているのが特徴です。

>>ホテルマン
おもてなしの仕事